
12月15日、イタリア・トリノのパラベラ競技場で行われたフィギュアスケート グランプリファイナルで
日本の浅田真央選手がフリー1位の演技で猛追をみせたものの
あと一歩及ばず2位、韓国の金妍児選手が首位を守り同大会2連覇を達成したと報じられた。
浅田真央選手 SPでの映像は⇒ ranking
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ショートプログラムで6人中最下位と出遅れた浅田真央選手は
フリー1位の演技でトータル191.59点と追い上げを見せたが、
ショートプログラム1位の金妍児選手がフリーでも安定した演技を見せ首位を守った。
なお日本の中野友加里選手はSP4位から順位を下げて5位に終わった。
また男子でショートプログラム1位に立っていた高橋大輔選手は
わずかの差でスイスのステファン・ランビエル選手に逆転を許し2位であった。
浅田舞・浅田真央公式サイトは>>RANKING
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