
世界選手権代表最終選考会も兼ねるフィギュアスケート全日本選手権の
女子ショートプログラムが27日大阪府門真市なみはやドームで行われ
前年覇者の浅田真央選手が72.92点をマークして首位スタートを切った。
浅田真央選手の映像は⇒ ranking
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浅田真央選手は演技冒頭の3回転-3回転を成功させるなど安定した滑りで
キム・ヨナが持つショートプログラムの世界最高得点を更新した。
2003年、2004年の覇者で昨年2位の安藤美姫
2000年〜2002年および2005年の覇者の村主章枝が3位、
前年3位で今月トリノで行われたグランプリファイナル5位の中野友加里は4位につけた。
なお安藤美姫選手は前日練習で4回転サルコーを成功させるなど
全てのジャンプを成功させておりフリーでの追撃が期待される。
安藤美姫選手の映像は>>RANKING
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