2月2日に行われた「K-1 WORLD MAX 2008 〜日本代表決定トーナメント〜」で
ボクシングの日本タイトル3階級制覇の実績を持つ前田宏行選手が強いインパクトを残すも
準決勝の1R終了後右ひじ骨折のおそれがあるとして残念ながらドクターストップとなった。
前田宏行選手のブログは⇒ ranking
(PR)
前田宏行選手は千葉県松戸市出身、1972年2月10日生まれの35歳。
ボクシングで日本タイトル3階級制覇ののち、2006年9月にK-1デビュー。
2日の試合では1回戦で同じくボクシング出身のTATSUJI選手を、
準決勝ではHAYATO選手を持前のボクシングテクニック
ファイトあふれるパンチのラッシュで圧倒、観客を大いに沸かせた。
準決勝1R終了後のドクターチェックの際、『壁を突き破りたいんです』と
試合の続行を懇願していたように見受けられたが叶わなかった。
年齢的にはかなり厳しくなりつつあるが、もうしばらく見てみたいファイターである。
K-1オフィシャルサイトは⇒ RANKING
この記事のトラックバックURL
http://enews3000.blog28.fc2.com/tb.php/262-488a2393
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
