
クラシック テノール歌手の秋川雅史が歌った『千の風になって』が
100万枚の売り上げを記録、ミリオンセラーとなったことが報じられた。
2006年の発売から1年以上の時間をかけての達成であり、
クラシックでのミリオンヒットは初の快挙だそうである。
>>芸能人ブログランキング
(PR)
2006年の大晦日、NHK紅白歌合戦に秋川雅史が初出演し、
『千の風になって』を歌ったのがブームの始まりである。
年が明け、日を追うごとにその認知度は急上昇した。
『千の風になって』はシンガーソングライター新井満が作者不詳の欧米の詩を
日本語に訳した上でメロディをつけた曲とのことであるが
『私のお墓の前で泣かないで下さい』で始まる詩の世界が
日本人が持ち合わせている死生観にフィットしたと言われている。
もちろん秋川雅史の芳醇な歌声が人々の心をしっかり捉えたことは言うまでもない。
この記事のトラックバックURL
http://enews3000.blog28.fc2.com/tb.php/8-0388cef2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
